地理の授業ネタ 稲作は「最強」

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授業ネタの動画投稿のお知らせ:「農業」

 sogeoです。授業で話すと興味を引ける小話の動画を「地理の総合力 動画館」にアップロードしました。こちらから動画販売ページに移動することができます。地理を担当することになる教員の方に、うまく活用していただければと思います。

 今回は、高校地理の「農林水産業」で扱うと効果的な小話です。中学社会でも「日本の農業」を学ぶときに使えそうです。地理総合における大項目B「地球的課題と国際協力」のテーマなどでも、畑作による連作障害などを取り扱う際に活用できそうです。

実践の概説

 第一次産業には、畑作や稲作、畜産や酪農などいろいろな方法があります。日本では米が主食であり、稲作も身近な農法でしょう。東アジアや東南アジア、南アジアなど、季節風の影響を強く受ける地域で行われています。

 インドや中国は13億人もの人口を有しており、日本も、農業に向いた平坦地の少ない山がちな国土にも関わらず、1億人を超える人口大国です。これはひとえに、「稲作」という農業方法ができるからにほかなりません。

 稲作ができるくらいの降水量がある地域では、とにかく稲作を行いたい。そんな稲作の強みを、実際の授業中の流れを感じられるように動画でお話しています。こちらからぜひご覧ください。

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